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専門家の方へ

学術集会(第1回~第9回)

<これまでの学術集会>第1回(東京) 2014年10月5日(日) 於:東京大学、会長:武藤芳照
           第2回(京都) 2015年10月10日(土)11日(日) 於:京都テルサ、会長:萩野浩
           第3回(名古屋)2016年10月1日(土)2日(日) 於:ウィンクあいち、会長:原田敦
           第4回(岩手)  2017年10月7日(土)8日(日) 於:アイーナいわて、会長:菅栄一
           第5回(浜松)  2018年10月6日(土)7日(日) 於:アクトシティ浜松、会長:鈴木みずえ
           第6回(新潟)  2019年10月5日(土)6日(日) 於:朱鷺メッセ、 会長:立川厚太郎、山本智章 
           第7回(東京)  2020年10月10日(土)~25日(日) 於:中野サンプラザweb開催 会長:奥泉宏康、上岡洋晴

<これからの学術集会>第8回(名古屋) 2021年10月23日(土)24日(日) 於:ウィンク愛知 会長:大高洋平
           第9回(横浜)  2022年10月15日(土)16日(日) 於:パシフィコ横浜 会長:鮫島直之
           第10回(京都) 2023年10月予定         於:京都テルサ(予定) 会長:金森雅夫

第8回学術集会 豊かな活動のための転倒予防

  第8回学術集会HPが公開されました。

▶学術集会専用HPは↑アイコンをクリック

第8回学術集会開催趣意書はこちらをクリック

▶ポスターはこちらをクリック

 

日本転倒予防学会第8回学術集会の開催にあたって

この度、日本転倒予防学会第8回学術集会を2021年10月23日と24日の2日間、愛知県名古屋市のウインクあいちにて開催させて頂くことになりました。

人間は、医学・医療の進歩により長命になりました。しかし、単なる長命と豊かな活動のなかの真の長寿との間にはギャップがあります。その一つの大きな問題が、高齢者の転倒やそれに伴う外傷です。転倒は不慮の事故死、そして介護が必要になる主要な原因となっています。いかに、転倒および転倒外傷を予防するかは国民そして社会にとって大きな命題となっています。

2014年に発足した日本転倒予防学会では、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、薬剤師、介護福祉士、ケアマネジャー、介護職、運動指導士、柔道整復師、研究職、開発企業などが一堂に集い、この転倒予防という重要な課題に真剣に挑むべく、公平な立場で活発な議論を行う学術集会を2014年からこれまでに計7回開催してきました。

今回のテーマは「豊かな活動のための転倒予防」としました。転倒予防の目的は、豊かな生活を送るためです。そして、転倒と活動は背中合わせの関係にもあります。豊かな生活・活動を送るための転倒予防のあり方、それはどのようなものなのか、病院、施設、地域などさまざまな場所で活躍するさまざまな背景の職種の参加者の知恵を結集し、広く深い議論が展開され、未来への展望が開けるような企画を準備しております

皆様のご参加をお待ちしております。

2020年12月吉日

 

・主催:日本転倒予防学会(理事長 武藤芳照)

・会長:大高 洋平(藤田医科大学医学部リハビリテーション医学I講座 教授)

・副会長:鮫島 直之(国家公務員共済組合会東京共済病院 脳神経外科 部長)

・日時:2021年10月23日(土)、24日(日)

・会場:ウィンクあいち  愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

・市民公開講座、一般演題、特別講演、シンポジウム、各種セミナー、企業・団体展示、書籍展示、市民公開講座