文字の大きさ
facebook twitter
転倒・転落アセスメントツールに関する提言
2020.11.19

転倒・転落アセスメントツールに関する提言

現在、地域、病院、高齢者施設では転倒予防を目的に転倒・転落アセスメントツールが活用されておりますが、効果的に活用されていない、有効に活用するのはどうしたらよいかなどの意見が聞かれておりました。そこで、日本転倒予防学会では、2016 年から転倒・転落アセスメントツールの調査報告や現状の課題も踏まえて、転倒・転落アセスメントツールのあり方を検討することを目的に、「転倒・転落アセスメントツール検討委員会」を発足しました。その4年間の検討結果を「転倒・転落アセスメントツールに関する提言」としてまとめました。 

新型コロナウイルス感染症対策の自粛においては、高齢者の身体機能の低下やフレイルなどによって転倒も多発傾向にあり、さらなる転倒予防対策などの検討の必要性があるかと存じます。その際には、本提言をご活用いただければ幸いです。なお、転倒予防に関しましては、さまざまなお考え方やお立場があるかと思います。本提言に関しましてはご意見やご質問など下記まで、ご連絡いただきますようお願致します。

日本転倒予防学会は、今後も転倒予防に関する学術研究と社会啓発活動を地道に推進して参ります。本学会に対して、変わらぬご指導・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

最後ではありますが、皆様のますますのご健康と発展をお祈り申し上げます。  

「転倒・転落アセスメントツールに関する提言」はこちらをクリックしてください。

 <ご意見・ご質問の受付>

日本転倒予防学会副理事長  転倒・転落リスクアセスメント検討委員会 委員長 鈴木みずえ(浜m津以下大学 教授)

E-mail:m~suzuki@hama-med.ac.jp

一覧へもどる