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転倒予防指導士

第7回「転倒予防指導士」基礎講習会(京都)       

 募集開始1時間4分で、定員+キャンセル待ち95名に達しましたので、募集を終了いたします。

第7回転倒予防指導士 基礎講習会(2018年2月28日(土)、29日(日)京都
は、募集開始40分で参加申し込み者数80名、1時間4分でキャンセル待ち15名に達しましたので、
募集を終了いたしました。
参加のご希望に沿えなかった方々も多々いらっしゃることと存じます。
講義のみならず、実技、グループワーク、参加者同士のネットワークづくりを重視しており、
定員を増やすことは困難な状況となっております。申し訳ございません。

なお、第8回基礎講習会は、2019年2月9日(土)、10日(日)
東京にて開催します。
参加申し込み受付開始は2018年11月下旬を予定しています。
まじかになりましたら、メール配信、HP等にて告知いたします。

参考までに、以下に、第7回の募集要項は掲載したままにいたします

日本転倒予防学会 第7回「転倒予防指導士」基礎講習会 

   ・・・開催のご案内・・・ 

日本転倒予防学会では、「転倒予防に対する基礎知識」講習と「転倒予防の実践ケース」のグループワークによって、地域および病院や施設での転倒予防を実践していく「転倒予防指導士」の認定制度を開始しました。
講習会の最後に「認定試験」を実施し、多忙な専門職の方々にも、認定資格が取得しやすい様に配慮しました。
前回(2018年2月)の第6回の講習会においても96名全員が合格し、661名の転倒予防指導士が認定されています。この機会に、転倒予防リスクマネージメントや包括ケアシステムでの転倒予防指導に役立てられます様に、ふるってご参加ください。

日本転倒予防学会教育研修担当理事 奥泉 宏康
              北湯口 純

 

開催期日:2018年7月28日(土)、29日(日)

開催場所:京都テルサ東館2階セミナー室
     〒601-8047 京都府京都市南区東九条下殿田町70    

主催:日本転倒予防学会

後援:公益財団法人 運動器の健康・日本協会

募集予定人数:80名(先着順)

費用:(受講費・資料代、審査認定費):3万9千円(税別)
 ※別途、要テキスト事前購入(テキスト詳細はこちらです。

募集開始期日:

2018年5月21日(月)正午~ HP会員専用サイトより

※定員に空きがある場合、2018年6月4日(月)正午~ HPにて一般公開

注)前回のお申し込みは、開始後54分で、定員に達し、1時間20分でキャンセル待ちも空きがなくなり、一般公開はありませんでした。今回も、同様のことが予想されます。ご承知おきください。

注) 受付番号81~95までは「キャンセル待ち」となりますことをご了承ください。

お申し込みが95名に達した時点で受け付けを終了いたします。

 

<お申込方法>

①当会ホームページhttp://tentouyobou.jp/上にて、お申込み下さい。 

  • 2018年5月21日(月)正午~6月4日(月)正午の期間は、ホームページ上の「会員専用ページ」サイトのみで(転倒予防指導士(会員専用))受け付けます。会員の方で、ホームページにアクセスできない方は、事務局までお問い合わせください。
    定員80名、キャンセル待ちは15名、計95名に達し次第、閉め切ります。
  •  定員に空きがある場合は、2018年6月4日(月)正午以降、ホームページ上の「専門家の方へ」サイト(一般公開)からも受け付け可能になります。

②お申込み受け付け後、事務局よりメールにて、参加費の振込方法等をご連絡いたします。

  注)講習、認定試験はどなたでも受けられますが、「転倒予防指導士」の資格認定には、本学会の会員であることが必要要件となります。会員登録詳細は、こちらをクリックしてください。 

 

 

*第7回 転倒予防指導士 基礎講習会 プログラム* (2018.5.1更新)

(講師・内容は都合により変更になる場合があります)

7月28日 (土)  参加者はグループで、指定された席に着席 担当講師
12:30   開会あいさつ(事務連絡) 10分 北湯口純
12:40   講義1 転倒予防の基本理念と展望 10分 武藤芳照
13:10   自己紹介  アイスブレーキング(ゲーム) 20分 北湯口純
13:30   講義2 転倒および転倒予防の現状と課題
      転倒後の外傷に対する治療とその予後  45分
大高洋平
14:15   休憩 10分  
14:25

  講義7 地域社会における転倒予防
     多職種連携のためのチームマネージメント 45分

山田実
15:10   転倒予防体操の実技  30分 北湯口純
15:40   グループワーク  KYTによる転倒予防対策の検討:100分

 征矢野あや子
 講師全員 

17:20   事務連絡 準備 10分  
17:30

  討論会 (軽食あり) 60分   

 講師全員
18:30   解散  
    
     
7月29日 (日) 講義用の机に変更し、参加者は自由に着席  
8:40   集合 事務連絡  10分  
8:50

  講義3 転倒のリスクおよび機能評価
      転倒予防の運動療法     45分

上内哲男
9:35

  休憩 10分

 
9:45

  講義4 疾病と転倒予防(神経疾患、正常圧水頭症、
      糖尿病、前立腺関連について)      45分

饗場郁子

10:30

  アイスブレーキング(机で行う転倒予防体操) 休憩  15分

北湯口純
10:45      休憩 10分  
 10:55

  講義5 認知症者の転倒予防
      薬剤と転倒予防   45分

鈴木みずえ
11:35   休憩 10分  
11:45

  講義6 病院における転倒予防
      転倒転落アセスメント  45分

加藤真由美
12:30   昼食 ランチョンプレゼンテーション:転倒予防推奨品の紹介 50分 推奨品企業
13:20   認定試験の説明 5分 北湯口純
13:25   認定試験(60分)(開始25分後より退室可:別室で静かに待機してください)  
14:15   休憩 15分  
14:30   総合討論 講師全員 
 15:00   閉会の辞、修了証交付、 講習会後 アンケート 武藤芳照

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<講師>

饗場郁子(東名古屋病院 リハビリテーション部長・第1神経内科医長:医師)
大高洋平(藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学I講座 准教授:医師)
奥泉宏康(みまき温泉診療所 所長:医師)日本転倒予防学会教育研修担当理事
加藤真由美(金沢大学医薬保健研究域保健学系 教授:看護師)
上内哲男(JCHO東京蒲田医療センターリハビリテーション科 リハビリテーション士長:理学療法士)
北湯口純(身体教育医学研究所うんなん主任研究員:健康運動指導士)日本転倒予防学会教育研修担当理事
鈴木みずえ(浜松医科大学医学部看護学科 教授:看護師)日本転倒予防学会副理事長
征矢野あや子(佐久大学看護学部 教授:看護師)
武藤芳照(東京健康リハビリテーション総合研究所所長/東京大学名誉教授:医師)日本転倒予防学会理事長
山田実(筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授)

 

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  認定試験について
   ○×式問題で、転倒予防に関する知識の習熟度、到達度を確認します。 出題範囲は、上記の講義プログラムで解説した内容になります。

 ※公式テキストQ&Aが出版されました。詳細は「日本転倒予防学会認定転倒予防指導士公式テキストQ&A」を御覧ください。

 参考図書:『転倒予防白書』日本転倒予防学会監修 日本医事新報社 2016年
      『転倒予防医学百科』武藤芳照編 日本医事新報社 2008年
      『高齢者の転倒予防ガイドライン』鳥羽研二監修 メジカルビュー社 2012年 などもご活用ください。

 試験の例題をホームページ上にアップしています。こちらをクリック