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転倒予防指導士

第6回「転倒予防指導士」基礎講習会(中野)       

 定員に達しましたので、参加募集は終了いたしました。

以下の要項は、参考のために掲載しております。

日本転倒予防学会 第6回「転倒予防指導士」基礎講習会 

   ・・・開催のご案内・・・ 

日本転倒予防学会では、「転倒予防に対する基礎知識」講習と「転倒予防の実践ケース」のグループワークによって、地域および病院や施設での転倒予防を実践していく「転倒予防指導士」の認定制度を開始しました。
講習会の最後に「認定試験」を実施し、多忙な専門職の方々にも、認定資格が取得しやすい様に配慮しました。
第5回の講習会において83名全員が合格し、570名の転倒予防指導士が認定されています。この機会に、転倒予防リスクマネージメントや包括ケアシステムでの転倒予防指導に役立てられます様に、ふるってご参加ください。

日本転倒予防学会教育研修担当理事 奥泉 宏康

                 北湯口 純

開催期日:2018年2月10日(土)、11日(日)

開催場所:コングレスクエア中野
     〒164-0001 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウスB1階      

主催:日本転倒予防学会

後援:公益財団法人 運動器の10年・日本協会、中野区(予定)

募集予定人数:95名(先着順)

費用:(受講費・資料代、審査認定費):3万9千円(税別)
 ※別途、要テキスト事前購入(テキスト詳細はこちらです。

募集開始期日:

2017年11月20日(月)正午~ HP会員専用サイトより

※定員に空きがある場合、2017年12月4日(月)正午~ HPにて一般公開

注)前回のお申し込みは、開始後55分で、定員に達し、1週間でキャンセル待ちも空きがなくなり、一般公開はありませんでした。今回も、同様のことが予想されます。ご承知おきください。

注) 受付番号96~110までは「キャンセル待ち」となりますことをご了承ください。

お申し込みが110人に達した時点で受け付けを終了いたします。

<お申込方法>

①当会ホームページhttp://tentouyobou.jp/上にて、お申込み下さい。 

  • 2017年11月20日(月)正午~12月4日(月)正午の期間は、ホームページ上の「会員専用ページ」サイトのみで(転倒予防指導士(会員専用))受け付けます。会員の方で、ホームページにアクセスできない方は、事務局までお問い合わせください。
    定員95名、キャンセル待ちは15名、計110名に達し次第、閉め切ります。
  •  定員に空きがある場合は、2017年12月4日(月)正午以降、ホームページ上の「専門家の方へ」サイト(一般公開)からも受け付け可能になります。

②お申込み受け付け後、事務局より参加票、講習の詳細、参加費の振込票等をご送付します。

  注)講習、認定試験はどなたでも受けられますが、「転倒予防指導士」の資格認定には、本学会の会員であることが必要要件となります。会員登録詳細は、こちらをクリックしてください。 

 

 

*第6回 転倒予防指導士 基礎講習会 プログラム* (2017.10.28更新)

(講師・内容は都合により変更になる場合があります)

2月10日 (土)  参加者はグループで、指定された席に着席 担当講師
12:30   開会あいさつ(事務連絡) 北湯口純
12:40   講義1 転倒予防の基本理念と展望 武藤芳照
13:10   自己紹介  アイスブレーキング(ゲーム) 北湯口純
13:30   講義2 転倒の実態とそれに伴う外傷  転倒予防介入の効果と限界 奥泉宏康
14:15   休憩 10分  
14:25

  講義3 転倒のリスクおよび機能評価  転倒予防の運動療法 

北湯口純
15:10   転倒予防体操の実技 北湯口純
15:40   グループワーク  KYTによる転倒予防対策の検討:100分

 征矢野あや子 & 講師全員 

17:20   事務連絡 準備  
17:30

  討論会 (軽食あり)    

 講師全員
18:30   解散  
    
     
2月11日 (日) 講義用の机に変更し、参加者は自由に着席  
8:30   集合 事務連絡  
8:40   講義4 疾病と転倒予防(神経疾患、正常圧水頭症、糖尿病、前立腺関連について) 鮫島直之
9:25

  休憩 5分

 
9:30   講義5 認知症者の転倒予防  薬剤と転倒予防 梅原里美
10:15

  アイスブレーキング(机で行う転倒予防体操) 休憩

北湯口純
10:35      休憩 5分  
 10:40   講義6 病院における転倒予防  転倒転落アセスメント 加藤真由美
11:25   休憩 5分  
11:30   講義7 地域における転倒予防   多職種連携のためのチームマネージメント 森田光生
12:15   昼食 ランチョンプレゼンテーション:転倒予防推奨品の紹介 推奨品企業
13:10   認定試験の説明 北湯口純
13:15   認定試験(60分)  
14:15   休憩 15分  
14:30   総合討論 講師全員 
 15:00   閉会の辞、修了証交付、 アンケート  

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<講師>

武藤芳照(日体大総合研究所 所長 / 日本体育大学特別招聘教授:医師)日本転倒予防学会理事長

梅原里実 (高崎健康福祉大学 看護実践開発センター:認知症看護認定看護師)

奥泉宏康(みまき温泉診療所 所長:医師)日本転倒予防学会教育研修担当理事

加藤真由美(金沢大学医薬保健研究域保健学系 教授:看護師)

北湯口純(身体教育医学研究所うんなん 主任研究員:健康運動指導士)

征矢野あや子(佐久大学看護学部 教授:看護師)

村山明彦(群馬医療福祉大学 リハビリテーション学部 理学療法専攻 助教 : 理学療法士)

森田光生(特定医療法人 慶友会慶友整形外科病院リハビリテーション科科長/慶友転倒骨折予防医学センター室長: 作業療法士)

 

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  認定試験について
   ○×式問題で、転倒予防に関する知識の習熟度、到達度を確認します。 出題範囲は、上記の講義プログラムで解説した内容になります。

 ※公式テキストQ&Aが出版されました。詳細は「日本転倒予防学会認定転倒予防指導士公式テキストQ&A」を御覧ください。

 参考図書:『転倒予防白書』日本転倒予防学会監修 日本医事新報社 2016年
      『転倒予防医学百科』武藤芳照編 日本医事新報社 2008年
      『高齢者の転倒予防ガイドライン』鳥羽研二監修 メジカルビュー社 2012年 などもご活用ください。

 試験の例題をホームページ上にアップしました。こちらをクリック